- 2010年2月 2日 16:52
- 雑記
中国でジェームズ・キャメロン監督の『アバター』が上映打ち切りだそうです。なんでも『アバター』の内容が現政府が行っている宅地の強制収用に「被る」からだそうです。『アバター』は、鉱山資源を目当てに侵略してきた地球人に原住民が抵抗するという物語ですから、宅地の強制収用に反抗する輩や世論が出てきては困るというところでしょうか? マスコミの情報を鵜呑みのしているだけですが本当なら敏感過ぎる対応ですね。自由に映画を見れないのはかなり不憫に感じます。
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